ローズレッド

【学名】Rose gallica

【科目】バラ科

【使用部位】

【成分】ゲラン酸、シトネ-ル、ゲラニオール、タンニン、他

【詳細】

主成分は「ゲラニオール」と言う精油成分であり、この成分は馴染みのあるバラの香りを放っています。ローズレッドは他に「アポセカリーローズ(薬屋のバラ)」とも呼ばれるなど、古くから薬用に使用されていたハーブです。ローズレッドのバラの香りは鎮静効果があり飲んだ人をリラックスさせてくれ神経疲労を和らげてくれます。気分転換したい人や落ち込んで悩んでいる時にリラックスするのにおすすめです。ローズレッドには他にも女性ホルモンバランスを調整させる作用が有り、女性特有の症状である生理痛、生理不順や高齢者のホルモンバランスの乱れが原因とされている更年期障害、などの生活に支障をきたす病の改善をしてくれて女性には嬉しい作用が豊富なハーブです。また、浄化作用、強壮作用、強肝作用、解毒作用、抗生物質などによる薬害除去作用、そして、二日酔いや、神経疲労の解消、肌のしみの除去、肌のきめを整え、肌の弾力の回復作用があるなど、老化肌、ドライスキンなどの改善効果も期待されています。また、防蚊剤としての効果があるともいわれています。