レモンバーム(メリッサ)

【学名】Melissa officinalis

【科目】シソ科

【使用部位】葉、茎

【成分】苦味成分、フラボノイド、他

【詳細】

暖かみのある香りで、緊張、うつ、神経虚弱、不安など神経に関わることに対して効果があります。神経からくる心臓の不快(動悸など)、またそれによる睡眠障害、神経不安による消化不良に働きかけ、吐き気を鎮め、腸内のガスの排出を促します。抗ウイルス作用があり、血行や発汗を促進しますので、発熱、風邪、インフルエンザなどの初期に勧められます。肌に対しては乾燥とシワを予防します。