ラベンダー

【学名】Lavandula officinalis

【科目】シソ科

【使用部位】

【成分】フラボノイド、タンニン、他

【詳細】

心をリラックスさせストレスを解放する香りとして心を洗濯する働きがクローズアップさせているようです。ラベンダーも何種類かありますが学名に[officinalis]が入っている植物は薬として使われた歴史があることを物語っています。
神経に対して強壮作用があります。神経性のストレス、疲れ、頭痛、消化不良のときに用います。ブレンドすると飲みやすくなります。また関節の痛みなどは精油のマッサージとともにハーブの抽出液の手足浴を行うと効果的です。また肌に対して炎症を鎮め、赤味をとります。細胞の再生を高める働きがありますので、日焼けなど肌に対するダメージの回復を助けます。