ハイビスカス

【学名】Hibiscus sabdariffa

【科目】アオイ科

【使用部位】花(萼ガク)

【成分】酸類、アントシアニン系色素、 ビタミンC、ミネラル、他

【詳細】

お茶にするのは花びらではなく肉厚な萼を使います。抽出した鮮やかな赤い色が特徴で夏のアイスハーブティーの定番といえます。さわやかな酸味を持ち甘みをつけり、濃いめに抽出したものをジュースで割りますと色のきれいなオリジナルドリンクができます。果実酸など多くの酸を含むので疲労回復を助けます。利尿作用、緩和な緩下作用があります。目の疲れに良いとされています。