西洋タンポポ(ダンデリオン)

ダンデリオン

【学名】Taraxacum officinalis

【科目】キク科

【使用部位】

【成分】苦味質、イヌリン、配糖体、コリン、ビタミン、ミネラル、他

【詳細】

ヨーロッパでは春先にタンポポサラダを好んで食べます。花が咲くまでの苦みの少ない頃が一番美味しく食べることが出来ます。排泄器疾患やリンパの滞留をスムーズに。肝臓や胆のうの機能を高める働きがあります。胆のうの結石体質を改善し、腎臓の腎砂を洗い流す方法に使われます。リュウマチ、関節炎などの痛みとこわばりに痛みの原因になっている老廃物の代謝を刺激することで症状を和らげます。利尿作用を持ちますが普通、排尿とともに失われていくカリウムがタンポポに含まれるため体内のバランスを崩すことなく効率のよい水分代謝をします。消化液の分泌を促進するので、消化不良に有効です。すぐれた解毒作用。黄疸にも。