エキナセア

エキナセア

【学名】Echinacea officinalis

【科目】キク科

【使用部位】根、根茎

【成分】配糖体、多糖類、アミド、イヌリン、他

【詳細】

病気に対する抵抗力や免疫力を高めます。抗生作用と抗ウイルス作用。炎症を起こした結合組織を元どおりに。ヨーロッパでは発熱、感染病の治療に用いられ、またアレルギーを軽減するといわれています。風邪、インフルエンザ、ヘルペス、膀胱炎、尿道炎、水虫、カンジタ症、ニキビなどのウイルス、細菌の働きを弱めリンパ球の働きを活発にします。また、血液を浄化するハーブとして最良のものの一つといわれているアレルギーの改善に使われるなど現代病といわれる疾患に対して期待されます。