ウスベニアオイ(マロー)

【学名】Malva sylvestris

【科目】アオイ科

【使用部位】

【成分】粘性成分、フラボノイド、タンニン、アントシアン系色素、他

【詳細】

乾燥した濃い紫の花は美しい色の変化を楽しめ女性に人気があります。ブレンドするとハーブの味や喉ごしをまろやかにしてくれます。ウスベニアオイなどの粘液を成分とする植物は呼吸器系などの粘膜の炎症を鎮静しますので、出始めると止まらない咳を鎮め、痛みや刺激に過敏になっている喉を落ち着かせます。皮膚や粘膜の炎症、痛みを和らげる働きがありますので、喉の痛みなど呼吸器系の疾患や肌の炎症、湿性の湿疹を和らげます。消化器・呼吸器などの粘膜の炎症を鎮静。胃粘膜の炎症の際の回復も助けます。腎臓の働きを助け体内の浄化を行います。むくみの改善。ウスベニアオイの色の変化は最初に熱湯を注いだときブルーになりしばらくするとコーラルピンクになります。そこに柑橘類の果汁を加えると鮮やかなピンクになります。このハーブティーを凍らすとブルーの氷ができピンクに変わったものはピンクの氷になりアイスハーブティーにアクセントとして浮かべるとキレイです。